アーカイブ | 9月 2018

年収500万円以上の彼氏を見つけて結婚をするのはどうしたらいいの?

私が大学一年生のときの話です。大学入学して友達の紹介で付き合うことになったS君がいました。
私は初めての彼氏ということもありその彼のことがすごく大好きでした。
通っている学校が違ったため放課後しか会うことができませんでしたが部活帰りに駅で待ち合わせしてデートしたり休日は彼の家に遊びにいったりしていました。
毎日メールをしたり電話をしたり、時にはメールの返事が遅くて不安になったりと
すごく彼に依存していたと思います。

付き合って4カ月がたったころはじめての喧嘩をしました。
ちょうど地域大きな夏祭りの時期で私は一緒に行きたかったのに彼が友達と行く約束をした。という内容の喧嘩でした。
結局お互いに友達と夏祭りに行き私は友達と楽しみながらも心の中ではすごく怒っていました。

理想の彼氏を見つけるにはどうしたらいいの?

花火が終わって帰ろうとしたとき偶然にも彼とすれ違ったのです。
私は怒ってたのでそのまま無視して帰ろうとしましたがお互いの友達が、仲直りしたほうがいいんじゃないの?と
私たちを二人きりにしてくれました。

今では年収540万円も稼いでいます。

花火も終わってみんなが帰る中、私は怒りにまかせて別れたい。と本心ではないセリフを言ってしました。
彼も最初はそれは嫌だといってくれましたが私が頑固だったのでそのまま別れることに・・・
駅まで彼に見送ってもらい「おれ、ずっと忘れないから!」と電車に乗る前に言われたのを覚えています。

次の日友達に、実は別れたんだ~なんてメールを送っていたらいきなりその友達からS君が死んだって。という返信がきました。
なんの冗談を言ってるんだろうと思ってましたが早く病院に来て!といわれ、半信半疑のまま親に連れられて病院にいくと・・・
もうすでに心肺停止の彼がベッドで寝ていました。まわりには泣いている友達。そして泣き崩れている彼の両親の姿。
私は信じることができずにただ立ち尽くしていました。

心の整理がつかないままお通夜やお葬式がおわりあっというまに彼はこの世からいなくなってしまいました。

私は本心ではなかった別れようというセリフを言った後悔と彼から最後に言われたセリフが頭の中でぐるぐるとかけめぐり、
しばらくの間は彼の死を受け入れることができませんでした。

どうしてもっと最後に会った時に素直になれなかったんだろう。
もう伝えたくても伝えられなくなってしまった現実に絶望しました。

あれから約10年。1年に1度彼の家にお参りに行きますが彼の大学生の姿の写真が仏壇に飾ってあるのを見て
いまだにあの最後の日の出来事を思い出し後悔の気持ちでいっぱいになります。

学校でモテモテの先輩に一目惚れしてしまったお話。

私が大学1年生の時のお話です。
同じ大学の3年生の先輩に一目惚れをしてしまいました。
その先輩を初めて見たのはプールの授業の時でした。
私の学校では学年関係なくプールを同じ時間に使うシステムでしたので、3年生の先輩と授業を行う事が多かったのです。

そこで私は一際輝いて見える先輩を見つけました。

年収が高い男性はやっぱり学生時代からもてる

その先輩は背が高くてスタイルがよく、腹筋も割れていて細マッチョ、まさに私のドストライクの体格をしていました。顔はゴーグルをしていたのであまりよくわからなかったのですが、ゴーグルをしていてもかっこいいのが伝わりました。
とにかくかっこいいオーラを放っていたのです。
私以外にもあの先輩かっこよくない?!と言っている子も多数いて、私たちのクラスで話題になっていました。

もっとその先輩のことを知りたい!と思ったのですが、名前もわからないしゴーグルで顔は隠れているのでヒントが少なすぎて半ば諦めていました。
私の大学はとても生徒の人数が多く、この中から探すのはなかなか難しいと思ったからです。
ですがどうしても知りたくて、先輩のクラスだけを知る事ができました。

貴重な情報を入手した私はこっそり休み時間の間にそのクラスをドキドキしながら友達と覗きにいきました。
すると、そこには間違いなくあの先輩だ!と言う人が立っていて友達と談笑していました。

ゴーグルを外した顔を初めて見たのですが、とてもかっこよくて赤西仁に少し似ているイケメンさんでした。
私は全てがドストライクの先輩に気付けば恋をしていました。

後々わかっていった事なのですが、その先輩はとてもモテていて学校の文化祭で行われるイケメンランキングでも堂々の2位でした。
文化祭でも中心となって盛り上げている姿をみて、益々私は彼の虜になっていきました。

休み時間になれば、教室の前で友達と話している先輩の姿をこっそり見に行ったり、食堂に行って遠くから見つめたり、近付きたいなと思いつつも近づけずそんな日々が続きました。

そして先輩には彼女がいるといった噂も聞いていましたので、「好きな気持ちを抑えて憧れで留めておこう。」と私自身心の中で決めていました。

そうこうしているうちに卒業式の日がやってきました。
憧れの先輩が卒業してしまう、信じられないけどその事実を受け止めないといけない。本当につらかったです。

先輩が卒業してしまったらこれから何を楽しみに学校に通えばいいのか、と思ってしまうほど私の中で先輩の存在は大きくなっていました。

どうしても最後に先輩とお話がしたい!その気持ちを抑えきれずに、記念として写真だけ撮ってもらう事にしました。
友達に着いてきてもらって、憧れの先輩がいる教室へ。
そこには胸に花をつけてたくさんの女の子と写真を撮っている先輩がいました。
その姿はとてもキラキラしていて、今にも涙が溢れそうでした。

何度も逃げたくなるくらいドキドキしながら、思い切って「すみません!よかったら一緒に写真を撮ってもらえませんか?」と声をかけました。
先輩はいいよ!と笑顔で快く返事をしてくれました。

憧れの先輩が今自分の隣にいる、それだけでドキドキが止まらず私自身あの時の事はあまり覚えていません。
ですが本当に幸せな時間でした。

撮ってもらった写真を現像するととても顔が引きつっている自分ととてもかっこいい先輩が写っていました。

それから10年経った今でもその写真は私の青春の甘酸っぱい思い出として、今でも家のクローゼットに置いてあります。

そんな彼は年収500万円以上稼ぎ婚活パーティーでもモテモテになっているようでした。

つらたん。

参考サイト 年収500万は高望み?婚活パーティーで年収500万の男性を見つける4つの方法!