アーカイブ | 5月 2017

ダイエットは楽しいのです!プーアール茶以外で痩せる方法って?

ダイエットをする目的は人それぞれです。しかし大切なことは共通しています。ダイエットをして健康になることです。ダイエットは無理をすることではありません。無理なダイエットは体を壊してしまいます。食事制限ダイエットをする人は多いですが、それは良くないことですね。筋肉が弱くなったり骨が弱くなります。そうならないためには適度な運動を食事をすることです。それらがしっかりしていれば調子が悪くなることはありません。運動を毎日行う事は簡単ではありません。しかしそれを行うだけの価値があるのです。運動をして汗をかけば気分は爽快になります。そうなってくるとダイエットも楽しくなるのではないでしょうか。楽しければ続けられますよね。きつい方法で無理をしようとすると長続きしません。自分でできる程度の方法でコツコツ続けていくことが大切です。
そうすることでダイエットは成功へと向かっていくのです。ダイエットが成功したら楽しいですね。何か目的を持って行動をしてそれを成し遂げることは大きな達成感が伴います。それは素晴らしい行動なのではないでしょうか。
健康はお金で買うことは出来ません。自分で作っていくものなのです。そもそもダイエットは健康になるために行うことです。それだけではなくダイエットをして色々なことを学べます。計画を立てる大切さなどもあります。何でもかんでも当てずっぽうだと上手く行きません。計画を立てればデータが手に入ります。段々とダイエットが上手になっていくと言うことです。ダイエット自体はそれほど難しいことではありません。誰にでもできることです。特定の何かを食べるダイエットもあります。豆腐や寒天、納豆などがあります。それらも面白いのではないでしょうか。面白いからダイエットは続けられるのですよね。つまらないダイエットはすぐにやめたくなってしまいます。ダイエットは長く続けてこそ意味があります。
1日で効果のないようなことでも何ヶ月も続ければ大きな成果となります。実際に私は毎日30分は運動をしています。中々成果は出ません。しかし足が強くなりました。それによって階段の昇り降りが楽になりましたね。そのようなメリットもあります。ですから痩せることだけに気をとらわれずに広い視野で行動をしていきたいと思います。ダイエット自体は面白いですね。ダイエットをするということが趣味になることもあります。どんなことでもやる気を持って取り組めば楽しいものです。

10年前、私は身長157センチ、体重65キロありました。当時、病院に勤めていた私は患者様から衝撃的なひと言を言われました。
中年の男性患者様が私をみるなり
「白豚の天使」と、、。白衣の天使をもじったのでしょう、みんなで笑いましたが私は悔しくて悔しくて涙がでる思いでした。
これはもう、痩せるしかないと思いました。
1人暮らしでお金もなかったのでジムで運動やダイエットドリンクを使うこともできず、どうしようかと悩んだ所、スーパーで見つけた、優秀なヘルシー食材がありました。それがもやしです。一袋30円前後で買うことができます。値段もカロリーも私にピッタリだと思いました。思い切って夜ご飯をもやし一袋に変えました。
食べ方は茹でたもやし一袋に、別の器にマヨネーズ大さじ2杯、七味とうがらしを振りかけ、もやしをマヨネーズと七味につけながらチビチビ時にムシャムシャ食べます。因みに、お酒のおつまみにもなります。たまにお酒も飲みました。
この方法で私は、
2ヶ月で8キロ簡単に痩せることができました。
その後は週3回ほど、夜もやしダイエットを続け、結果1年間で20キロも痩せることができました。
やったことはこれだけです。運動は嫌いなのでしませんでした。
朝食と昼食は普通に食べました。
夜はもやしだけでしたが、一袋ってけっこうあるんです。お腹いっぱいになります。
味に飽きたらカレー味にしたり、お酢のドレッシングをかけてみたり、色々なアレンジもできます。
そして月に1、2度は夜の外食もしました。
少しだけ気を付けながら食事すれば問題なしです。甘いものはお昼までに食べます。
これだけ自由だと少しもイライラしませんでした。
痩せる、安い、おいしい、ストレスなし。これは一石二鳥どころか三鳥以上です!
体調もとても良くなりました。肌の艶がよくなった気がします。もやしには栄養素がたくさんで生活習慣病の予防、改善にもなるそうです。
もやしダイエットと出会い10年たち、今は子供もいますが、少し太るとこのダイエットで調整をしています。なので体重はダイエットしたまま変わりません。
このダイエットは私の必殺方法です。
痩せると全てが変わります、男性になんて全然相手にされなかった私がたくさん声をかけられるようになりました。なにより自分に自信がもてるようになりました。前をみて堂々と歩けるようになるって最高ですね。あの時の悔しさで今の私があります。今ではあの、患者様に感謝です。

ダイエットの最強の敵、それは帰省すると太るという事

年の初めに、ずっと20年守り続けてきた体重が2kg増えて大台に乗ったことにショックを受け、1年かけて体重を落として今までの適正体重に戻そうと決意しました。今きちんと痩せておかないと、このまま「まぁいいか」と思ってズルズルと太っていきそうで怖いのです。年齢的にもここで踏ん張っておかないと、今後はどんどん痩せにくくなっていきます。今対処しないと絶対ヤバい、そう思ったんです。
とはいっても、食べることが大好き、そしてデスクワーク、育児でプライベートな時間はほとんどない私としては劇的な効果を狙うダイエットはできません。幸い目標は1年で2kg落とせばいいやという緩いものですので、まず毎日の食事をちょっとずつ減らしてみることにしました。朝と昼を減らすと仕事中イライラするので、減らしたのは主に夜、おかずはあまり減らさずにご飯の量を3分の2にしました。本当は炭水化物を抜くのが手っ取り早いらしいですが、白い炊き立てご飯を食べずに何が日本人ですか!という考え方なので、それは無理です。納豆やたらこ、なめたけなどを前にしてごはんを一切立つなんて度胸は私にはありません。
また、基礎代謝を少しでも上げるため、仕事や家事の合間にスクワットなどの筋トレをして筋力を増やすようにしました。そのかいあってか、最初の3か月はほとんど変動なしだった体重が、4か月後には1kg近く減ってきました。体重を測って思わずガッツポーズ、やっぱり身体は正直、努力は形に現れるのだなあとうれしくなりました。
順調だったゆるゆるぷちダイエットが異常をきたしたのはゴールデンウィークです。実家に帰省しましたが、家族も含めどうして田舎の人はそろいもそろってみんなお客に物をあんなに食べさせようとするのか、しかもどうして出されたものがそろいもそろって美味しいのか…勧められるままに食べましたよ、連れていかれる店でことごとく食べましたよ。遊びに行ったというよりも食べに行ったというほうが正しいのではないかと思うほどのゴールデンウィークの帰省でした。
帰ってきてみて体重計に上がり、思わず頭を抱えました。体重はもとにもどっていました。身体はやっぱり正直、怠惰も形に現れるのです。
ゴールデンウィークが終わり日常に戻ると同時に、私のダイエットも仕切り直しです。また地道に頑張ろうと思います。でもせっかく体重を減らしたころに、またお盆の帰省がやってきます。8月終わりに、また同じことを言っている気がして心配でなりません。ほんとに帰省はダイエットの敵です。

“\\ダイエットは難しいという印象があります。それは間違っていないかもしれません。ですがしっかりと方法を選べばそれほど難しくはならないのです。自分にできることを続けることですね。無理なダイエットをしてもそれは長続きするようなことはありません。三日坊主で終わってしまうことでしょう。それではせっかくダイエットを開始したのに勿体無いですね。ダイエットは長く続けることに意味があります。長く続けていくことは簡単ではありません。途中で休んでしまいたいと言う気持ちが出てきてしまいます。しかし続けていれば成果がでます。それはとても楽しいことなのではないでしょうか。努力をして結果を出すことは楽しいことです。自分が頑張ってきた軌跡を見る事ができるのですからね。
色々なことをしてみても良いでしょう。ダイエットの方法は一つだけではありません。いくつもあります。それらを組み合わせていけばかなりの成果を出すことが出来ますね。時間をかけてコツコツ取り組んでいく事が大切なのではないでしょうか。すぐに結果が出ると思っていると思うように行かなくて焦ってしまうかもしれません。そうなってしまうと良くないですね。大切なことはじっくり取り組むことです。腰を据えて取り組めば成果は出るのです。ダイエットをするときには運動をした方がいいですね。少しでも運動をすると体がさっぱりします。そうなってきたら気分が良くなってずっと運動をしていくなるものです。ダイエットは楽しいのです。無理して成果を出そうとしなければとても面白いのがダイエットですね。少し体重が減っただけでも良いのではないでしょうか。数字ばかり気にしていても良いことはありません。数では測れない事も多いです。体内の水分が減って体重が減っただけかもしれませんし、体脂肪が減った可能性もあります。同じ数字ても内容が違うのですね。ですから、あせらずにゆっくり痩せていきましょう。それによってえられるものは沢山あります。私はダイエットは根気との勝負だと思っています。諦めなければ勝ちですね。多くの人は途中で諦めてしまうから良くないのです。諦めずに続けていれば必ず良い結果が待っているということです。痩せすぎも良くありません。無理な食事制限をすると摂食障害になります。それだけは避けるべきです。食べたいのに食べられないのでは人生は楽しくないですね。ダイエットは健康的になるために行うことです。不健康になるような方法は直ぐに中止をするべきです。人間の体には限界がありますので、無理な方法は続かないのです。
逆に無理な方法でなければ続けられます。無理というのは本当に良くありません。体に掛かる負担は大きくなります。せっかく痩せても体力が低下してしまっては意味がありませんからね。

プーアール茶の特徴と効能、ウーロン茶と比較して

プーアール茶は中華人民共和国雲南省南部南西部が産地です。中国の真ん中を流れる長江(揚子江)を中心にお茶の栽培地域が4つの区に分かれていて、その最南端である華南茶区に属しています。
中国茶には大きく分けて6種類(青茶、黒茶、緑茶、紅茶、白茶、黄茶)があります。 ^江北茶区
*江南茶区
‘西南茶区
発酵の無し或いは薄い順で言えば、 “”華南茶区

1) 緑茶(発酵無し、加熱のみ) * ^ ‘
2) 白茶(わずかに発酵) “”
3) 黄茶(酸化発酵、悶黄と呼ぶ)*
4) 青茶(半発酵、のち加熱処理、よく揉み込まれる。烏龍茶が代表) “”
5) 紅茶(徹底的に揉み込む、酸化発酵を最後までする。)* ‘ “”
6) 黒茶(加熱処理後、発酵。)->天然発酵が生茶 ‘ “”
->コウジカビによる発酵(唯一これだけが微生物による発酵である)が熟茶 ‘ “”
この黒茶の内、生茶と熟茶と2種類あるのがプーアール茶です。
効用は、老木から作られている為にミネラルが非常に濃厚である為、長く常飲することによって、血流が良くなり、快眠、お通じも解消、花粉症などのアレルギー体質も改善されるとの事です。
品質が良ければ良いほど、効用も高くなるそうです。特に熟茶には脂肪分を分解するという作用もあると言われています。そこは烏龍茶と同じです。でも、烏龍茶にはカフェインが含まれていて興奮作用、利尿作用もあるそうなので、注意が必要です。
余談ですが、烏龍茶の名前の由来として、製造過程でよく揉み込まれる為、色が烏のように黒く、茶葉の形状が竜に似ていることから烏龍茶となったそうです。

皆さんにとってもうお馴染みになったプーアール茶と烏龍茶。プーアール茶も烏龍茶も共にダイエット効果があるそうですが、前者は快眠を促す、後者はカフェインがある為、興奮作用がある事を知っておくと、その時その時の状況に合わせて飲みたいものですね。
以上です。